PHASE 1 / 検証準備中

SAKE × FOOD × FIELD EVIDENCE

うまい、の先を設計する。

新潟清酒と食の「合う」を、思いつきで終わらせない。誰が、どんな条件で、どう感じたか。出典・許諾・限界まで含めて残す、地域の需要開発ラボです。

WHY THIS LAB

記事ではなく、検証可能な記録をつくる。

公式の商品情報と、運営者の観察と、共同実験の結果を混ぜません。読み手が根拠と限界を自分で確認できる状態をつくります。

01 / SOURCE

事実には出典を

名称、地域、商品仕様、沿革などの重要な事実は、一次資料・公的資料と確認日を紐づけます。

02 / CONTEXT

味には条件を

温度、器、開栓後時間、料理、提供量。官能的な記述ほど、再現に必要な条件を残します。

03 / LEARNING

失敗にも次を

不成立だった組み合わせも隠しません。限界と次の検証を示し、学びを地域へ返します。

0確認済み酒蔵
0公開ペアリング
0現場実証
0許諾済み記事

ROADMAP

新潟から始め、地域と地域をつなぐ。

対象を広げる前に、前の段階で再現できる成果をつくります。今はPhase 1だけに集中します。

信頼形成・現場参加

新潟県内での取材、コミュニティ参加、情報発信、小さな課題診断。

県内需要開発

売場、提供方法、ペアリング、日本酒カクテルを検証し、再注文や継続採用まで追う。

地域間共創

新潟清酒と各地の名産を組み合わせ、期間限定企画から共同開発へ。

ペアリング・ハブ

日本酒以外の新潟産品も含め、生産者・料理人・売場・地域をつなぐ。

COLLABORATION

最初の実証は、小さく、正直に。

掲載、共同実験、有償相談を区別し、公開範囲を合意してから始めます。売買契約や酒類の受発注は、免許を持つ事業者が直接担います。

連携の考え方