METHODOLOGY

何を、どこまで確認したか。

正しそうに見せるためのラベルではなく、読み手が情報の強さと限界を判断できる共通言語として状態を表示します。

確認状態

状態意味公開時の扱い
verified一次資料・公的資料を運営が確認出典と最終確認日を表示
partner_verified掲載当事者が内容を確認出典に加えて当事者確認日を保持
personal_observation運営者自身の官能・現場観察事実ではなく観察として表示
draft未検証・編集中本番サイトとサイトマップから除外

ペアリングの証拠レベル

段階基準
仮説組み合わせの狙いと提供条件を記述した段階
少人数で試行比較条件を決め、少人数で反応を確認
イベントで検証提供現場で複数の反応と運用上の学びを記録
協力先が採用飲食店・売場等で継続メニューや企画として採用

官能記録

日本酒の商品事実とテイスティングノートは分離します。観察日、温度、器、開栓後時間、分かる範囲のロットを残し、香味には個人差と提供条件による変化があることを明記します。日本酒度など一つの数値から甘辛や品質を断定しません。

実証

開始前に仮説、対象、比較条件、質問、公開範囲を決めます。結果は成功・不成立を問わず、限界と次の検証を含めて記録します。氏名、連絡先、生のアンケート回答は公開リポジトリへ保存しません。

訂正

誤りの指摘を受けた場合、対象、根拠、影響範囲を確認します。重要な訂正は更新日だけでなく変更内容をページ末尾に残します。訂正窓口は公開前に連絡経路と対応目安を確定します。